BeanPrinter

2.2.12

AndroidタブレットからVC-500Wでラベルを印刷します。

1. ZIPを保存

タブレットのDownloadフォルダーに保存してください。ファイル名は変更不要です。

ZIPをダウンロード

2. Termuxに一度貼り付け

通常はBeanPrinterの「アップデートを確認」で更新できます。旧版の紙詰まりなどで更新が進まない場合は、次の手順を使ってください。

  1. 「印刷を停止」を押し、現在の印刷が終わったらラベルを取り除きます。
  2. Androidの設定からTermuxを強制停止し、開き直します。
  3. 下のコマンドをコピーして、Termuxで長押し → 貼り付け → Enter。

3. タブレットで操作

ホーム画面のTermux:WidgetにあるBeanPrinterから開きます。初回はBeanCellarのアクセスコードを入力し、プリンターを検索して「印刷を開始」を押してください。

起動後はTermuxの入力欄に戻ります。バックグラウンドで動作するので、続けて別のコマンドを入力できます。

毎回フルカット。エラー中は10秒ごとに監視し、回復すると自動で続行します。監視中の更新後も自動で再開します。

管理ページのキュー欄で、紙切れなどの用紙の状態と残量メーター・残り長さ・あと約何枚印刷できるかを確認できます。停止中も「状態を確認」で取得できます。

印刷中は1秒間隔で完了を確認し、確保後の余分な待機を省きます。確認済みの新版は、現在の印刷・通信が終わり次第、自動で適用します。

任意でSwitchBot BotをHub経由で連携できます。管理ページで設定すると、印刷完了後に1回押してラベルを排出します。設定手順はREADME第9節にあります。

アンインストールも管理ページのボタンから行えます。Widget内のBeanPrinter項目と自動起動設定もまとめて削除します。手順と削除範囲はREADME第10節にあります。

管理画面はタブレット自身からのみ接続できます。このSiteではプログラムと導入手順を配布します。